Project

プロジェクト

にぎわいの創出次世代への投資

福岡女子高等学校とのコラボイベント

福岡女子高等学校と1年半の挑戦

LIFE CULTIVATE CENTER(以下 LCC)は2024年4月から2025年10月までの約1年半、
福岡女子高等学校の「総合的な探求の時間」という授業において、学習サポーターとして一緒に活動してきました。

スタート当初の様子はこちらで紹介しています!

「“クルット広場”を人が集まる広場にするには?」

プロジェクトテーマに「クルット広場を人が集まる広場にするには?」を掲げ、サワライズが実際に抱える地域課題を題材に、生徒たちが『社会とつながる学び』に挑戦する取り組みです。
1年目は、課題理解からアイデア創出まで生徒たちと一緒に試行錯誤を重ねる企画期間でした。
そして2025年度は、その企画を実際に形にするフェーズへと進みました。
その集大成として開催されたのが、生徒たちのアイデアが詰まったイベント≪クルハロ≫です。


※「クルハロ」とは“クルット広場でハロウィンを楽しもう!”という想いから生徒たちがつけたイベント名です。

「クルハロ」を実現するために

単なるイベントではなく生徒たちがこの1年半で考えてきた企画を地域の方にお披露目する場でもありました。
生徒たちはイベント開催というゴールに向けて4つのチームに分かれ、会社でプロジェクトを進めるような“疑似社会体験”をしながら、それぞれの役割を担っていきました。

どのチームも生徒一人ひとりの個性や得意分野を生かしながら、「どうしたら人が集まる広場になるのか」を真剣に考え、準備を進めていきました。

花壇計画にはスペシャルゲストも!!

CLUTT ODOの一画を担っていただいている平田ナーセリーの平田社長にもお越しいただきました!
「花壇もただの花壇ではないものにしたい!」という想いから、「エディブルフラワー(食べられる花)」を使用したものにするため、海外で広まっている内容やどのような種類のお花があるかをお話いただきました。生徒たちはとても興味津々に聞いてました。

イベント大成功!

迎えたイベント当日。クルット広場には予想を超える多くの来場者が訪れました。
地域の方々、CLUTT ODOへお買い物にきた方、学校関係者、他のクラスの生徒たち・・・
さまざまな人が集い、広場は笑顔と賑わいに包まれました。
生徒たちからは 「普段できない経験ができました!」「自分たちの企画が形になるのが嬉しかった!」「とにかく楽しかった!」といった声が聞かれました。

LCCにとってのクルハロ

生徒たちとの活動は非常に学びの多い時間でした。生徒たちの柔軟な感性、大人では思いつかないような発想や視点に、何度も刺激を受けました。

近い場所にありながら、当社のことを初めて知る生徒も多くいたため、当社の取組み、地域への想い、仕事を通じて社会へ貢献することを若い世代の人たちに伝えることができたのではないかと感じています。

地域と共に学び、地域と共に育ち、地域を盛り上げる。

今回のプロジェクトは、サワライズが大切にしている想いを体現する活動のひとつになったと感じています。
これからもサワライズLCCは、地域の価値向上に向けて尽力してまいります!

この記事を書いた人

Fujino Miki
Fujino Miki

地域の方々や学校の方々、様々なお取引先様と関われて、エリアの変化を肌で感じることができ、ワクワクする仕事です。
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