なぜサワライズに土俵を作ることになったのか
2024年6月、サワライズとお付き合いのある不動産業様から「雷部屋さんが九州場所の時に宿舎としてお借りしている”万葉の湯”が閉館することになり(2024年8月末閉館)新しく宿舎としてお借りできるところを探している。サワライズの所有地でご協力頂けないか」と相談があったのがきっかけです。
日本の国技と言われる「大相撲」をサポートできることになれば姪浜エリアの活性化にも繋がるのではないかと思い、早速社内で相談しました。サワライズのフューテックセンター(鉄鋼部門)が「工場内の空きスペースに土俵を作ってはどうか」と提案してくれたこともあり、社内で話が進んでいきました。
朝稽古の様子
週末は多くの方が朝稽古を見に来ており、力士の方々の励みになっておりました。見学に来たみなさんは「力士のみなさんの真剣な稽古」に夢中になっていました。

千秋楽パーティーの様子
力士の方が歌ったり、ちゃんこをよそってくれたり、普段見ることができない姿を見ることができる千秋楽パーティーは特別な時間になりました!雷部屋の力士・スタッフのみなさんの最高のおもてなしを受けることができました。

慰問の様子
九州場所での戦いが終わった次の日、力士3名がサワライズの各施設に”慰問”に来てくれました。(2024年:幼稚園・保育園・テラシス/2025年幼稚園・保育園・テラシス・ハートネット病院・STEPS)園児のみなさん、施設のみなさん、力士の「大きさ・やさしさ」に触れてとても満足そうでした。


今後について
毎年九州場所の季節になると「サワライズにお相撲さんが来ている」と地域の方々に喜んでもらえるようにしていきたいです。また、相撲協会・雷部屋のみなさまと一緒に「地域貢献・日本の国技の継承」のお手伝いをしていければと思っています。
この記事を書いた人
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